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保護色で暮らす

地味目な社会人の日常

【Binowa Cafe】世界の郷土菓子に浸る休日

食べる

ずっとずっと来てみたかった郷土菓子研究社さんのBinowa Caféに行ってきました。

 

オーナーさんは世界のお菓子を求めて自転車で旅をされたのだとか。絵本のようなステキな生き方…

そんなオーナーさんが出会った世界のお菓子が食べられるBinowa Caféにはいくつかの定番のお菓子と月替わりのお菓子3種があります。飲み物はびわ茶とコーヒーがそれぞれホットとアイスであるようです。

 

3月のお菓子はこれ。

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インドネシアの『クラパタルト』(写真手前)

メレンゲの表面の下には、ココナッツジュースと卵黄でできたクリームが。ラム酒がよく効いています。とろーりとろとろプリンみたい。

セルビアの『ジート』(写真左奥)

炊き上げた小麦をすりつぶして、クルミ・ハチミツ・バニラを加えたものだそうです。甘さ控えめ。体に優しい味でしたが、ちょっと私の口には合わなかったかも…

キルギスの『ムラヴィニク』(写真右奥)

クッキーを加熱した練乳で固めたお菓子だそう。見た目はケーキ、食感と味はクッキーです。ねっとりしっとり、そしてさくさく。たまごボーロのような素朴な味わい。

 

どれも、巷ではなかなかお目にかかれないお菓子たちでした。なじみのない国のなじみのないお菓子を選ぶあたりが、オーナーさんのセンスとこだわりを感じます。

カフェは雑貨屋さんも兼ねているようで、カサやバッグなどが並んでいます。表通りの喧騒が嘘みたいな静かな隠れ家的カフェでした。

来月の郷土菓子はなんだろなー